かやりき展にて大賞頂きました!

先日、ご紹介させて頂きました、「いまどき、しがらき、かやりき展2015」にて、なんと大賞を頂きました!

先日、追加の搬入に行った時はまだ審査がされていなかったみたいで、
しばらくしてから同業者の友人に出会うと「おめでとう!」???
私:「何が?」。
友人:「エッ?知らんの?」
私:「だから何?」
友人:「いやっ、かやりき」
そこでピーンときました
私:「マジか・・よっしゃー!」って思わずガッツポーズ。

それからしばらくしてからも数人に「おめでとう」って。
と、言うのも主催者側から連絡がないし、この目でと思い、
陶芸の森、産業展示館へ。

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ほんまやった。

写真では蚊取線香がないので解りづらいですが、
指先に指すタイプです。
水面からひょこっと顔を出すカエル君がイェーイ!って感じを出してみました。
と、言うのも、今まではお皿と分離方を出展していただんですが、
お客さまや、雑貨屋さんなどの意見を頂き、自らも使用していますので、
どうしても、倒れて割れたりするなどで、固定してはとの事でこのように一体型にしてみました。
お皿の表面は市販?あるものの空き瓶を割って引き詰めるとこのような感じになります。
その瓶も色々試しました。(一応企業秘密にしておきます)


その他にも
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これはお皿と分離型ですが、よりシンプル&安定感を重視しました。
また、カエル君だけでも販売可能にし、ご家庭にあるお皿と組み合わせて頂くのも良いかと思います。

なにはともあれ、うれしいです。

かやりき展は7月20日までです。是非覗きに行って下さい。(販売もしておりますので)

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# by kaeruyasun | 2015-07-16 00:48 | ご報告

植えてケロ。

今から約10数年前に制作をご依頼を頂いたカエル君が、今こうなって復活!

以前、私が所属していた会の理事長さんが
「カエルでビールを入れて乾杯できそうなフリーカップ作ってくれ!」とのほぼ命令!?だったのを覚えている。

私が個人的にシクヤの従来の制品と違って、注文によってオリジナルの制作を
したきっかけになった作品?商品である。
原型→石膏型の制作→鋳込み成型と・・
しかし、鋳込み成型なので(内側に凹凸がありすぎる)、飲料系を入れて飲むってのは
不具合が生じるが、当時みなさんがよろこんでくれたのを鮮明に覚えている。
現在ではみなさんはペン立てなどに使用してくださってると思う。
当時、そんな事(オリジナル商品制作なんて)が初めてのだったので失敗したらと・・当然依頼分以上に制作する。(現在でもそうだが・・?)

そして、数年が経ち。
ウチの庭に、姉か父か?わからないがそのカエル君に植物が植わってる。
な〜るほど・・

そして、10年ぶりくらいにホコリまみれの石膏型を出して
鋳込み成型をして、底に穴をあけ、底を上げるために高台に足を付ける。

そして色合いなども工夫し、作家市などでお客さまの反応を見る。

最近、たまに、ひこっと電話が・・「今工場に居ます?これから行っていいっすか?」ってたまに覗きにきてくれる
友人(後輩)がいる。そして彼が気に入ってくれて・・さっそく報告してくれた。

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彼は元、園芸関連の仕事をしてたので、、
プロにかかるとうちのカエル君もこうなるのとビックリである・・
こうやって使い手(お客さま)のご意見が伺えて色んな事が
思い浮かぶ・・ありがたいことだ・・
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# by kaeruyasun | 2015-06-27 00:45 | 嫁いで行ったカエル君達の今

しがらき、いまどき、かやりき展

松本かえるまつりと色んな事がかぶっていたので、
私にとっては5月、6月はカエルの手も借りたいくらいでした。・・?(今も継続中です)

以前より、蚊遣り器展は秋初旬に開催されていたのですが、
今年は6月開催。
何とか出展したいとの思いがあり、数品制作を何とかしました。

最初の頃は色々やってましたが、
色んな方からのアドバイスや経験を踏まえた中、今回はシンプルな作品、商品になったと思っています。

また、出展しなければ。。と強く使命感にかられたのが、
ポスターです。

ポスターのデザインは地元の「デザインひとつひとつ」の藤原さんです。
なんやかんやといつもお世話になっています。
彼女は信楽焼の置き物などをPRする時に、たぬきだけではなく
カエルのイラストもを必ず描いてくださいます。
たぶん今回も、「シクヤ必ず出せよ!」って事かなってケツを叩かれる思いで
必ず出展しようという使命感とビビリ感を頂きました。(キンチョーするの夏。日本の夏)??

是非、陶芸の森産業展示館にて現在開催中の
しがらき、いまどき、かやりき展」にお越しください。

今宵はこのへんで・・・
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# by kaeruyasun | 2015-06-25 00:39 | お知らせ

松本かえるまつり2015

いや〜。おひさしぶりです。
ログインできなくて・・
松本かえるまつりに参加させて頂きました。
で、かえる友達の「月蛙工房」さんが、「シクヤさんブログ止まってる」
「ハイ!アップします」
で、お約束により、脳みそを振り絞ってログインすることができました。

さて、さて、
松本かえるまつりの報告としましては、
一言で言うなら「一段とパワーアップ」かな?・・
最初に私が参加させてもらった時はかえる市は23..4?ブースくらいだったと思う。
今回は46ブース・スッゲェ〜

で、今回は初の場所で(広場)、どうなるかと思いましたが、意外に搬入搬出は楽でした。

初日は朝から天候は良く晴れていましたが、午後から曇りだし、3時くらいからザ〜っと雨が・・
限られたテントの中で必死で梱包材(ダンボール)などを守る。
挙句の果てに仕方なしに撤収。しばらくしたら晴れてきた〜。ちきしょ〜
しかし、撤収最中に、いつもご贔屓にしてくださっているお客さまがお見えになり、
「え〜。も〜しまっちゃったの〜残念。」
遠方からわざわざお越し下さっている方です。喜んでいただかないと。
このお客さまなら絶対気に入って頂けるはず。と、今回、看板にと制作したカエル君を箱から出し、
反応を拝見すると。「いや〜。かわいい!」って気に入って下さった。良かった〜。
いつもありがとうございます!。そこで、私の心も晴天になり、楽しい一日になりました。

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(因みにこの子です。いつも写真を撮るの忘れるけど、今回撮っといて良かった〜)

そして、地元から友人がその友人を連れて駆けつけてくださり、お手伝いもお願いしたりと
助かりました。で、夜は松本市内でかんぱーい!。次の日もあるので深酒はご法度。

で、二日目(最終日)。
朝から小雨。まぁ〜。覚悟はしていたけど。
でも、初日の雨に比べたら・・と、
何とか晴れたり、ちびちび降ったりとで結局両日ともあまり支障はなかったように思う。(結果論)

二日目は両隣さんが代わり、初めての出店という東京の方で、
色々お話させて頂きました。「何かスゴイですね〜」って驚かれておりました。
めっちゃ喜んではりました。

二日目は友人の実家がご近所なのでその友人お母さんと妹さんご夫妻がお越し下さり、
小さいカエラーさん(妹さんの娘さん)も
おばさん(友人)手づくりのカエル衣装になり、めっちゃカワイかったです。(写真撮るの忘れてたぁ〜)
因みに、昨年初めて来られてすっかりカエラーさんになったそうで、
今回、ケロウィンに応募されたそうですが残念ながら落選されたそうです。
来年は参加できるといいね。

そして、会場内もいたる所で交わされる会話なんですが、うちのブースでも「お久しぶりです」って交わすカエラーさんもたくさんお越しくださいました。
本当にいつもありがとうございます。

そして、今回も各カエル作家さんともいっぱいお話をさせて頂きました。
いやいや、何はともあれ楽しかったです。

あと、思ったのですが、このかえるまつりが益々大きくなっているのは間違いないです。
例えば、私が宿泊したホテル内でカエルのTシャツを着た方を数人お見かけしました。
各かえる作家さんも私も見たとそれぞれおっしゃられてたので
経済効果も出ているはず。と思うのですが・・?

ナワテ通り商店街のみなさんと地元学生さんとの手づくりのかえるまつり。
いつも素晴らしいと思っています。

いち、商店街のたいやき屋さん(山本さん)がふと気にされた事がこんなに
大きくなるってスゴイ。いつも思う。
個人的には撤収したら、必ず、かえる大明神にお礼をして、
お隣のたいやき屋さんに「山本さんありがとうございました。」
って帰ります。「ハ、ハイ、お疲れさまでした」って、山本さんの声を聞いてホッとする。
そんな感じがいいなぁ〜。

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一平くんとシクヤブース)

みなさまお疲れさまでした。そしてありがとうございました。

PS.ログインできたので今後またアップしていきます。。
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# by kaeruyasun | 2015-06-22 01:45 | ご報告

第8回信楽作家市

今年も滋賀県立陶芸の森で開催されます、
作家市に参加します。
5月2日〜5日までです。
54番ブース。角っこです。
今回は色とりどりのカエル君とお待ちしております。

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そして、陶芸の森に来られた際に、このカエル君達をご覧ください。
産業展示館入り口前の池の所に3体、レストラン内に1体があります。

これは昨年、陶芸の森さんからのご提案で実現したスタジオアーティストさんとうちのカエルとのコラボ作品です。

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手前は
植葉香澄さんがプランターに絵付けをしてくださいました。
もうひとつはレストランにあります。

奥の2体は
村田彩さんがカエルとプランターに色彩を施してくださいました。

そしてプランターは友人であり、伝統工芸士(大物)奥田文悟氏が制作してくださいました。

土台であるカエル制作についてはプランターの重さに耐えられるよう
補強に苦労しました。(実は一度失敗しました・・)

このようにアーティストさんの手に掛かれば素晴らしくなるものですね。
まだまだ、可能性はありそうです。
是非、ご覧ください。
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# by kaeruyasun | 2014-04-30 22:48 | お知らせ